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2023/11/30 | 5歳児・稲の脱穀

今日は5歳児が、種から育ててきたお米の脱穀を行いました。河内長野のふるさと歴史学習館から、昔の道具をもって4人の指導員さんが来てくださいました。

お米作りの歴史と、昔の農具についてお話してくださいました。

江戸度時代の農具「千歯こぎ」です。歯の間に稲束を通して引き抜くと穂がポロポロと外れます。


少し進化した「足踏み脱穀機」です。足でペダルを踏むと歯が付いたドラムが回転して、ポロポロと穂が外れます。

外れた穂がいっぱい飛び散っていました。子ども達は「僕たちのお米がこぼれてる!」「もったいない!」と一粒一粒拾っていました。

昔からずっと続いているお米作り。長い歴史の中で発明された様々な伝統道具を使って脱穀するという、貴重な体験をさせて頂きました。お部屋での振り返りでは、「楽しかった!」「ビリビリって外れる時の音が面白かった!」「昔の人は大変だったね!」「作っている人に感謝せなあかんね!」5歳児なりに考えて言葉で伝えていました。

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