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2026/01/27 | 器の返却・5歳

5歳児が秋につくった器を大学で焼いて下さり、本日学生さんが一人ひとりに返却してくださいました。

子ども達はワクワク!名前を呼んでもらうと、両手で嬉しそうに受け取っていました。

さあ、開いてみましょう・・・新聞に包まれた白い器が出てきました。「うわーすごい!」「作った時と全然違う!」「カッコイイ!」

今日は自分のお皿におせんべいを乗せて食べました。「おいしいな~」

「このお皿にカレーを入れて食べたいな・・」「僕はパンをいれようかな・・」みんなで一緒におせんべいを食べながら、楽しい思いが膨らみます。


粘土をこねてそれぞれの器を作った子どもたち。光沢のあるきれいなお皿になって返ってきました。世界にひとつしかないお皿は、きっと子どもたちの宝物になるでしょう。卒園式まで園で大切にお預かりして、当日保護者の方に持ち帰っていただきます。それまで楽しみにお待ちください。

カテゴリー:未定義

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